リハビリとSessionRPEについて

陸上

頭の整理のために、今後このブログでは練習についても書いていきたいと思います。

怪我をしていてまだJogができないので、リハビリ中心の生活をしています。
リハビリは、1つ1つの負荷が低い代わりに、ある程度回数をこなさなくてはいけないので、メニューを全部こなすのに結構時間がかかります。今のリハビリメニューはさらっとやっても約2時間。
また、ポイントとなる部分に意識を集中させ続けないと、ただやっているだけになってしまうので、地味な割に頭が疲れます。

走れる時には疎かにしてしまいがちな、細かいトレーニングをじっくりやっている感じがするので、これはこれで新たな発見もあります。なので、走れるようになっても忘れちゃいけないなと思いながら取り組んでいますが、多分走れるようになったらすっきり忘れるので書いておきます。

私はここ7年ほどトレーニング負荷を、トレーニング時間×主観的運動強度(RPE)で定量しています。


リハビリなんかは、走るのと比べたら主観的なキツさを評価するRPEは断然低くなるので、
「今日も全然何もしてないのにつかれた」
みたいな残念な気持ちになったりしますが、負荷として定量して数字に示してみると、「そうは言っても何もしてなくはないな」と思い直すことができます。

心の健康にSession RPEを。とSessionRPEの押し売りをして結びとしておきます。


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伊藤明子(Akiko Ito) Blog

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