復帰戦 富士北麓ワールドトライアル 400mH

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先週8月6日、富士北麓ワールドトライアルにて試合復帰しました。

シーズン前半は怪我のため試合に出場できていなかったので、久しぶりにレースに出場することが出来てほっとしました。やっとシーズンが始まった感じです。

7月頭からJogを始め、一進一退を繰り返しながら、流し、スパイク、ハードルと、すこしずつステップを踏んでいる段階で、まだまだ準備段階での出場となりました。

10日前に300m H+100m

7日前に300mH 

と、刺激はこの2本。ちょいちょい走る練習もしましたが、タイムとしては想定内の結果となりました。

今回のレースは、怪我明けの自分の現状を把握し、心と体に刺激を入れるために、とても有意義なレースとなりました。61秒83と遅かったので、危うくすこし落ち込みそうになりましたが、現在地を把握できたことをポジティブにとらえています。

目の前の結果に一喜一憂しすぎず、やるべきことにひとつひとつ丁寧に取り組んで、9月の全日本実業団に向けて身体を作っていきたいと思っています。

今回の試合があった富士北麓公園は、標高1035mにある準高地の競技場です。

この競技場は標高が高いため、体重がちょこっとだけ軽く、空気も少し薄いそうです。そのため、100mや跳躍、投擲競技では記録が出やすい競技場として知られていますが、400mは、体が軽いけど息苦しいという、嬉しいような嬉しくないような条件になるのかなと思っています。

また、気温も拠点の茨城と比較するとだいぶ低く、かなり過ごしやすく感じました。

先日、20年前は7月の東京の平均気温は22度だったという話を聞いて、衝撃を受けましたが、富士北麓がちょうどそのくらいの気温だったので、日本の夏がほんとうに暑くなっていることを感じました。

暦の上では秋ということですが、まだまだ暑い日が続きそうですので、みなさまどうかお体ご自愛ください。

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