劇薬を飲むかどうか。

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前回混成競技後のリカバリーについて書きましたが、その後、少し体調を崩し、土曜日まで無理せず最低限の練習でつなぐことになりました。やっぱり、混成の負荷の見極めは難しい。。

ちょうどお盆だったので、家族や普段会えない先輩と食事に行ったりと、とても有意義な数日を過ごしました。

のんびりしながら考えをまとめて、週末からメニューを試し始めました。ここからは、全日本実業団に向けて仕上げていきたいと思っています。

混成競技を終えての身体の変化としては、

・2日間無理やり体を動かしたので、「全力を出そう」とする動作にだいぶ適応して、身体が思い切り力を出しても大丈夫だと思っている感じがする。

・痛みが出た所から、負荷が集中する部位を見つけた。

復帰直後よりだいぶ走れるようになってきたと感じていますが、その分、自分の弱い所や、下手な使い方をしている所に痛みが出やすくなっています。

痛みが出るならその練習はしない方がいいのか(劇薬は飲まない方がいいのか)
負担がかかりにくい動きができるようにしたらいいのではないか、
いやいや、痛みが出るのは弱い所なのだから(劇薬の副作用)、そこに負荷をかけられているならいい練習になっているじゃないか、ということで、ギリギリのラインでそこに負荷をかけていく練習をするべきではないか、

などなどいろいろ考えた結果、負荷がかかりにくくなるように他の部位のトレーニングを入れつつ、副作用の様子を見ながら劇薬も使っていこうかなということになりました。当たり前ですが、怪我せずに上手く強化出来たら、上手くいく気がします。

よく動き続けられるように、よく寝てよく食べて、心穏やかに過ごしていきたいと思います。

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